ホントだ、中は素が入っていた。さて、収穫した水なすを箱詰めするのは、奥様。ていねいにひとつひとつ布巾でふいて箱へ。
高橋さんの水なすは、手でぎゅっと搾るとダーっと水がしたたる。その場で口に入れた。みずみずしくて、何より甘い。

細部まで確認しながら、ボケ茄子を見つけた様子。「これはだめだな。」と取ってしまう。私たちには見分けられない。

伺ったのは、高橋さんの水なす畑。広い畑の中で、高橋さんを発見。“ボケ茄子”がないかチェックしているところでした。

ホフ青山“ホフ野菜”の生産者を訪ねて。

ホフ青山がお世話になっている生産者の方々は、全国に約300人ほどいらっしゃいます。
なかでも、特にお付き合いが長く、自信を持ってご紹介できる方々をご紹介します。

栃木県南河内町の高橋さん

今年の7月ごろ高橋さんに会いに伺ったときに、少し密着させていただきました。

高橋さんは、葉つき人参や
水なす、など。

五月女さんは、
米なす、きゃべつなど。

佐藤さんは、パセリなど。

古口さんは、トマト一筋。
シーズンオフはピーマンを。

橋本さんは、
葉つき大根やキウイ。

栃木県の五月女さん

高橋さんと五月女さんはお近くで、同じ日に伺いました。
この日はお忙しい様子で、写真だけ撮影させていただきました。

伺ったときは、米なすが大きく実っているときでした。
2ヶ月ほど前に伺ったときは、まだまだ小さかった葉も、
細かった枝も、もう五月女さんを超えてしまうほどに
成長していました。
こんなに大きくなるには、五月女さんが、日の光を
ちょうどよく米なすに当たるよう、
邪魔になる葉をまびく作業を欠かさずおこなわれた
からです。
どの葉をまびくかで随分と成長が違うのだそうです。
写真は、米なすと長なすです。

ぷっくりと膨れた米なす

ツヤツヤの長なす

五月女さんの顔の何倍もある葉。米なすのハウスにて。