基本的にホフ青山では、各生産者の有機肥料やその他農薬類の散布回数を
お客様へ公表をしておりません。それらの資料は、土壌の施肥設計の資料も含めて揃っておりますが、
あえてそうしています。それは、それらの資料が一概にホフ野菜の選ぶ基準ではないからです。
ホフ野菜の基準は、何よりも
“食べておいしいかどうか”ということです。
言葉にすると単純なようですが、味覚は人それぞ、そのなかで“おいしい”と
感じていただくことは、決して簡単ではありません。
中でも野菜は、料理の素材として、または彩として欠かすことのできないものですが、
大型食材店に大量に陳列された野菜を日々口にしていると、
野菜そのものの“味”がわからなくなってしまいます。
今日の野菜はそれらしい、とても綺麗ないろをしていますが、その栄養素は
昔の野菜と比べて減っています。それは、味にもいえることです。

ホフ青山の野菜を口にされたお客様からの声の中で一番いただくのが、
「昔の野菜の味がする」という言葉です。そして「とても甘い」ということです。
人参嫌いだった子供が、食べるようになった」というエピソードもいただいております。
諸事情で退会された方のなかにも、
「ホフの野菜の味が忘れられないから」
再入会される方もいらっしゃいます。

ホフ青山は、定期的に生産者を訪れ、野菜の育っている現場に足を運びます。
何より野菜は、育ててくださっている生産者を見ると、元気に育っているかどうかがわかります。
ホフの生産者は正直で、真面目な方です。それ故に、自分の栽培方法を貫き、
農薬の散布が当たり前であった昔は、付近の生産者たちから仲間はずれにされたことも
あったそうです。生産者の方々は、野菜を自分の子供のように育てます。
毎日のハウスの様子を感じとって「今日はこのハウスの元気がないんだよ」と
ハウス1つ1つ、もっとも作物の株1本1本の状態によって、水分などを調整します。
手塩にかけて育てた野菜を誇らしげに自慢する生産者の顔は、とても印象的です。

満足度をあらわす1つの方法として、「波動」の測定をその専門所へ依頼し、
ほぼ毎回の宅配野菜を全種類測定しています。
普通一般的にスーパーに並ぶ野菜が+8〜+11あたり、オーガニックスーパー
にならぶ有機野菜が+10〜+12であるのに対し、
ホフ野菜は平均して+13程度、
良いものですと+14〜+15 (+15点満点)
ほどになり、毎週必ず数種類がこの高得点
を出しています。
その中で、時に+11あたりの数字が出てしまったときは、その野菜の生産者へ問いかけ、
何か問題があったのではないか、と原因を必ず聞き、対処に努めていただいております。
基本的にホフ青山では、それらの数値結果や、各生産者の有機肥料や農薬の散布回数など
をお客様へ公表しておりません。それらは、全てをお伝えするには、膨大な書類で、
土壌の施肥設計の記録など、難解なものもあります。
これらを簡略化することから、誤解を招きかねないと考えからお伝えを控えています。
お客様には、化学肥料や農薬の心配なく、安心して召し上がっていただける野菜のみを
厳選しております。
ホフ青山をご活用される際は、安心してホフ野菜の味をお楽しみ下さい。
















ホフ野菜の基準。

→宅配コース
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